2016年07月08日

北の聖地へ。

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再び北の聖地・八郎潟へ。
たくさんの思い出が詰まった宿から眺める大きな空。
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そして、この地で何度も貴重な時間を過ごした林さんとの釣行。
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狙っているバスは、体力を回復した、体型のいい個体。
だから、産直後で痩せているバス(←ペコリーノ)は、あえて狙いません。
いい個体がいるエリア、
狙える釣り方を実践します(←林さんは、ね。私はいろいろなルアーを使いました)。
「長さよりも"カッコイイ”バス!」と林さんは断言します。
ハリの穴に糸を通すような釣りです。
もちろん、有限実行の人です。
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昼にちょこっと行った渓流では「フライのアイに糸を通す」ことに
、苦労していましたが。老眼がきたらしい(笑)
posted by 伊勢原釣具 at 21:13| Comment(0) | まあまあ日刊イセツリ通信

2016年07月03日

7月3日(日曜日)〜7日(木曜日)までお休みいたします。

7月3日(日曜日)〜7日(木曜日)までお休みいたします。

この間、通販の発送もできませんので、ご了承ください。
posted by 伊勢原釣具 at 14:12| Comment(0) | まあまあ日刊イセツリ通信

2016年05月28日

八郎潟。

こちら関東ではTシャツ。でも、八郎潟の朝夕は冷え込み、長袖が必須。
季節のズレが遠征に来た!という気持ちにさせてくれます。
久しぶりの八郎潟。10年以上ぶりかな? 
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同行者はスローテーパーの林さん。
牛久や房総へフローターをしにいったり、ナマズを釣りに行ったり
取材では九州、中国、富士五湖、房総… ホント、いろいろなフィールドへ一緒に行きました。
昨年もキハダ狙いやマダコ釣りには行きました、なんとバスは久しぶり。
「今日よりも明日、明日よりも明後日。自分の釣りは進化している」と言っていましたが
「進化は目には見えないもの」とも言っていて、大きく変わるのではなく
少しずつ変わっていくのが本当の進化とも言っていたのを覚えています。
それがスローテーパーの精神なのだと思います。

本物は、極端な変化をしません。コツコツと積み重ねたものが磐石となるのです。IMG_7724.JPG
それにしても、これほどキャストが正確なアングラーをワタシは知りません。
もちろん、キャストだけでなく、ボートポジションからルアーのアクション。
釣りのスケジュール、飯や宿泊の段取りまで、すべて計算されています。
ワタシは、手際のいい中華料理のシェフを見ていると、
そのムダのない動作に見入ってしまうことがありますが、
そんな感じで、すべてが流れるように行われていきます。
釣果? それはお店で聞いてくださいな。
お店の活用法はそういったとこですよね。IMG_7716.JPG







posted by 伊勢原釣具 at 18:00| Comment(0) | まあまあ日刊イセツリ通信