2017年12月02日

12月2日土曜日、3日日曜日はお休みいたします。

12月2日土曜日、3日日曜日はお休みいたします。
posted by 伊勢原釣具 at 03:34| Comment(0) | まあまあ日刊イセツリ通信

2017年08月12日

十年に一度。

昨日は、十年以上トップでバスを釣っていない“よっちゃん”との釣行。
雨の日なら簡単に釣れる気がする芦ノ湖ですが
基本、よっちゃんは“釣らなくてもいい”という人なので、
気分が乗らないと釣りに行きません。

でも、真夏のカンカン照りよりも、雨の日の方が気持ちいいよ、という言葉を聞き入れ
完全雨予報の芦ノ湖へ向かいました。
芦ノ湖1.JPG
今回もよっちゃんの釣りを見守っていましたが、3度入り直した、ここぞというスポットにキャストしたら簡単に釣れました。まあ、雨の日の芦ノ湖は、近年の釣行では打率10割なので。
透湿のレインがあれば、真夏でも雨は苦になりません。というよりも、夏は雨が降ってないと芦ノ湖へ行く気がしません。
タックルはスローテーパーのGL58。アンバサダー5001C+トップ糸3号。15gのルアーでもしっかりウエイトが乗るのでキャストコントロールがしやすいです。


よっちゃんとの釣行ですから、メインは伊勢原を代表するとんかつ屋さん「麻柚」での食事です。だから昼上がりが絶対条件。

5時出船なので、よっちゃんマンのお腹のカラータイマーがそろそろ点滅しはじめました。

最終手段は、ラインスラックのセビレです。偏光グラスをしていなかったよっちゃんに偏光をしてもらい、見えるバスを狙いました。
IMG_2185.JPGIMG_2192 (1).JPG

「ブイの下にバスがいるでしょ。アレを狙ってみれば」と私が言い、5mぐらいの至近距離からバスの目の前にルアーを通す。無反応…

「ルアーを通す角度や、リトリーブの距離でバスの反応が変わってくるからね」と言い、ブイから15mぐらい離れました。

その場所から、ブイに向かってセビレをキャスト。ポコン、セビレはブイを直撃。ただ、ブイに当たってからの着水がほとんど音がしないほど小さく、虫っぽく、そこから泳がせるセビレにバスは黙っていられなかったのか、堪らずバイト。

十年以上ぶりにバスを手にするよっちゃん。


8時すぎには芦ノ湖をあとにして、ボート屋のお兄さんも「もう終わり?」と聞いてきましたが、まあ、十年ぶりにバスを手にすれば、その余韻に浸りつつ、とんかつ食べるのがBESTでしょう。
IMG_2229.JPG
ジャンボとんかつの前に牛ホルモンをビールで流し込み、熱く語るよっちゃん。では、また十年後に。





posted by 伊勢原釣具 at 20:26| Comment(0) | まあまあ日刊イセツリ通信

2017年07月02日

梅雨の箱根は優しい。


IMG_0009.jpg雨予報だったので、芦ノ湖へ。出船してすぐにバイトが連発。ただ、ペンシルだと乗りません。放流バスなのでしょう。ルアーを口にしてから反転しないので、派手に出るのに、フッキングしません。ポーズを長くとると見切ります。
そんなとき、ラインスラックのセビレは強い。ポーズ中でもプロップが僅かに動いて口を使わせます。
IMG_0008.JPGペンシルで5発ぐらいバイトをとれず、セビレに変えて2匹。
IMG_0007.JPG係留されている船の横やオーバーハングしている木の下を狙うのですが、キャストが決まるとバイトがあります。低い弾道のテクニカルなキャストが、絶対に必要なときにロッドはGL58がメインになります。ラインはトップ糸の4号です。
IMG_0006.JPG小雨が止み、反応が悪くなったので、8時に上がりました。午前中だけの釣りなら、翌日の仕事にも影響しません。

芦ノ湖が優しいのは、今だと思います。雨が降ったらバス釣りへ。フィッシングで使うことを考えたレインギアがあれば、快適な時間を過ごせます。

posted by 伊勢原釣具 at 17:34| Comment(0) | まあまあ日刊イセツリ通信