2019年03月10日

渓流も解禁。

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先週、芦ノ湖は解禁したので、昨日は自然渓流へ。
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芦ノ湖はジャックでブラウンをキャッチ。
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TRAD50SHSを販売するにあたって、トリプルフックのセッティング出しを。この時間が好き。
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ヒットアンドアウェイ型の補食をするヤマメは、フックのセッティング次第で”さわり”を”フックセット”に変えることができる。
当然、掛かってしまうのは、6本もハリが付いているいるトリプルフックを2つ装着する方法だ。
ただ、トリプルフックはアップストリームで狙ったときに、ラインを拾ってしまう。流れてくる枯葉を拾う。根掛かりする。こういったトラブルを回避するのが難しい。
それでも、今のところ、掛かってしまうセッティングは、ベリーに”がまかつ”のトレブルSP-M#12。テールに”がまかつ”のトレブルRB-M#14がベスト。
カスケットさんの指定はシングルフックふたつなので、動きはこのほうがいい。
ただ、掛かってしまうのは、やっぱりトリプルふたつ。
ちなみに、盛期の”釣り上がり”の釣りでは、トリプルは使いません。ほぼ、イセツリオリジナルのシングルフックを装着します。これは”掛ける”フック。ベストなセッティングを出すためには、ウエイト調整やアイ調整をする必要があると思いますが、”釣り上がり”の釣りにおいて、トラブルは皆無といっていいでしょう。
posted by 伊勢原釣具 at 21:58| Comment(0) | まあまあ日刊イセツリ通信