2015年06月28日

サバダバサバダバ。

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今日は毎年恒例のぐっさん(私の釣友)主催、平塚・浅八丸の仕立てライトルアー船。ちなみに、写真のボックルはドリブラボックスのNEWカラーのブルー。海がよく似合います! IMG_9073.JPG
メンバーはぐっさんと愉快な仲間たち&伊勢原釣具のお客さんです。IMG_9083.JPG
開始早々、鳥山がありIMG_9162.JPG
フィーバー。IMG_9101.JPG
やっぱり、釣りウマの遺伝子って、受け継がれるものですね。竿頭です。IMG_9169.JPG
そんななか、イセツリのお客様、ツヨポンの彼女が5連続ヒット。初サバでしたが、すでにマッカレル大佐に昇進。
ちなみにツヨポンは…IMG_9191.JPG
80cmぐらいのシイラをキャッチ。
サバタックルでお見事なファイト。IMG_9232.JPG
釣ったサバは浅八丸自慢の、あっという間に2枚おろしマシーンに入れれば
自宅では焼くなり煮るなり、シメサバにするなりと、
内臓の処理もしなくていいので超楽チン!IMG_9200.JPG
北府中にある居酒屋「旬肴や」の釣りウマ八巻大将もサバをキャッチ。もちろん、大将は2枚おろしマシーンは使っていません(内臓にある旨みを身に染み込ませるため)。これによって、おそらく数日後には、プロの料理人が作った、美味しいサバ料理がお店に並ぶことでしょう。








posted by 伊勢原釣具 at 16:34| Comment(0) | まあまあ日刊イセツリ通信

2015年06月19日

トップ糸、できました。

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トップ用のラインとして、私はナイロンを愛用しています。

太いPE。確かに切れず、ルアーをバスの口に掛けたまま逃がすこともなく
引っ掛かったときにもルアーをロストしにくいという特徴があります。

ただ、ボクが大好きなペンシルの釣りでは
足の長いスライドが出にくい。ルアーの動きが硬くなる。
繊細なグラスロッドとのフィーリングが悪い。

それと、スピンキャストを使うときには絶対にナイロン。
2.5号という太さが、飛距離面と強度を兼ね備えて、非常に使いやすいと思います。

もちろん、PEラインユーザーを否定しません。
ボクもフローターやカヤックなど、スポットに接近できる釣りではPEラインを使います。
しかし、ロングキャストが必要なところでは
やはりナイロンの方がフィーリングがいい。
そして、道具に優しい。ヤンチャな釣りはソルトゲームでするとして
バスのサーフェスゲームは、呑気にゆったりと楽しみたい。

ロゴのデザインは、トップ堂でお世話になった
デジタルクリエイターのヒラヤマユウジさん(http://www.hirayamayuji.net/)に
お願いしました。

実は、今年は四国遠征、河口湖、芦ノ湖でPEラインを
ナイロンラインを使うシチュエーションで試しました。
結果、まだナイロンに慣れていないのでバラシの数が増えました。
なので、またナイロンに戻そうと。

それなら、自分が使いやすいナイロンを
伊勢原釣具のオリジナルでリリースしようと考えました。

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最大の特徴は、低比重ナイロンということです。
比重は1.06。
適度なコシがありつつ、太い号数でもしなやかです。
カラーは逆光や荒天時などでも視認性がよく
ボクがメインで使うアンバサダー5001Cのブラックや
カルカッタのシルバー、コンクエストのゴールドに合うオレンジにしました。
ソリッドカラーも考えましたが
クリアウォーターで使うときに、目立ちすぎるのでヤメました。

浮力の高さでは中空のラインという選択もあるのですが
ボクはどうもこのラインが好きになれません。
このあたりは好みでしょう。

中空でなくても、このラインは水切れがいいので
ラインのメンディングがしやすいのが特徴です。

トゲの多い植物を狙うときには、PEラインだとトゲに絡むことがありますが
ナイロンだと絡みにくいというメリットもありますよ。

2.5号、3号、4号、5号の100m巻きで
価格は1200円(税抜き)です。

posted by 伊勢原釣具 at 17:35| Comment(0) | まあまあ日刊イセツリ通信